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とりかけのお話

*今回はソースが自分の経験なので当てになりません*
*間違った事が記載されているかもしれない事をご了承ください。*

とりかけの話といいつつ最近までの近況と押し手の話からはじまります。すいません。
先日まで私はH社のネクサス純正グリップを使っていましたが、現在はS先輩からお借りしたよくわからないなんだか高そうなグリップを使っています。
ネクサス純正グリップは傾斜がきつくハイグリップになりやすい、というかハイグリップでないと押しづらい印象がありました。それを使っていた私は必死に押す場所を探してそれなりに安定はさせましたが、どうも数エンドうった後でばらけてしまいました。
グリップにある角などを目印にして手の形をセットアップ前に決めてしまうと安定するそうなのですが、このグリップは変な形をしていてどこかが目印になれそうな訳でもなく、しかもどう押しても手には違和感があまり残らずフィットしてしまうような代物に感じました。
しかしお借りした何某グリップはその点でとても扱いやすいもので、悶々と悩んだグリップの問題とはこれでおさらばできそうなところです。

が。

それでも数エンド打つとグルーピングがばらけはじめました。もうグリップの問題では無いはずです。
そこで注目したのがとりかけでした。

私のとりかけは弦を三本の指すべての第一関節にあててからセットアップしています。
しかしフルドロー時、最初のエンドと数エンド後の弦の位置は見なくてもわかるほどずれていました。
弦をタブからずらすようにしてリリースしていった結果、段々と引っ掻くようなリリースになっているのではと思い、ずらしながらギリギリのところまですべらせてリリースする事をやめ、クリッカーが切れるまでしっかりと第一関節で保持したところ驚くほどグルーピングが安定するようになりました。

まだこのとりかけを試してから日が浅いので、これが数エンドで矢がばらけはじめてしまう原因だったのかはよく分かりません。
とりあえず、今自分が気をつけている事のメモをする感覚で記事を書きました。



あと、セットアップからフルドローにかけて無駄な動きが多い事と、頭が右に少し傾いている事も発見すれこそ、まだ自分で納得するまで試していないとりかけの問題もあるので、一時保留とします。
ひとつひとつ地道に直していこうと思います。

テーマ : アーチェリー
ジャンル : スポーツ

羽の話〜スピンウィングに変えたくて〜

 大分前から更新があいてしまいましたが、自分がスピンウィングの購入を検討しているので矢羽の話をしておこうと思います。唐突ですね。


 まず羽には色々な種類があります。鳥羽根、プラ板羽根、ゴム系ベインetc. そしてスピンウィングです。
初めて間もない方なら射形の基礎習得や体力向上目的、そして何よりもアーチェリーの楽しさを知るという事が大切なのであまり矢羽の種類に拘る必要は無いかもしれませんが、私も1年やってきたのでそろそろ点数アップの為に矢羽を買い替えようと思い、『スピンウィング』について調べてみました。
 スピンウィングの特筆すべき点といえば凄まじい矢の回転によるジャイロ効果ですよね。でもそのジャイロ効果でどの程度矢が安定して飛び、どの程度自分のミスを軽減してくれるのかは使ってみるまで分からないのでとりあえず電子世界のソースを基に机上の空論を徒然に書いていきます。


■7回転/1秒間
 矢を回転させる事によって安定を得るのがスピンウィングですが、回転が多ければ多い程良いという事ではなさそうです。スピンウィングは弦から離れた直後からゆっくりと回転をはじめ、およそ30m飛んだ所で回転の加速はとまり一定数に達するそうです。その時理想的と言われているのが7回/1秒の回転で、これを越えると空気抵抗が大きすぎて矢の失速を招くそうです。でも7回/1秒なんてどうやって測ればいいのでしょうか。謎です。音楽のテンポなんかで表すと420BPMです。かなり速いですね。
 (羽の歴史を紐解いてみるとアルミ矢ではぎりぎり羽が浮き上がらず接着されているくらいのピッチ*1がちょうどこの回転数が出るという事らしく何も問題はなかったのですが、カーボン矢が主流に変わり矢と羽の接着面が減り羽が剥がれ易いという問題点が出てきて、そこで登場したのがピッチをつけることなく回転を得られるスピンウィングだったそうです。)
 さらにスピンウィングにピッチをつける事で驚異的な回転を得る事が出来ますが、先述したように回転が多過ぎると必要以上の空気抵抗で失速し、矢の弾道の頂点に達するまでが左右に大きくケツを振るような矢飛びになってしまい正常なパラドックスを阻害してしまうのです。しかしスピンウィングでもポンドや矢の長さ、羽の長さによっては7/1sの回転数に達しない場合もあるそうなのでピッチを大きくしたり小さくしたり、と色々試してみるほうがよさそうです。

■120度、同形状3枚、破損したベインのこまめな取替えは必須事項
 スピンウィングを貼る際の注意点です。今までゴム系ベインを使ってきた私は
この↓図の通りプランジャーなどに干渉しないよう貼ってきましたが、
後ろから見た図
 スピンウィングでは↑図のように貼るか、貼った後ノックをひねらなければなりません。ゴム系と同じ場所に張っていてはプランジャーやレストとの干渉が起こり正確な矢飛びによくないアクシデントを与えてしまいます。
さらに図のB'(矢が弦から離れプランジャーの横を通る瞬間)を見てみると矢が既に弦から離れている為スピンウィングによる回転がはじまっていて、およそ45゜〜90゜の角度がつく事によりレスト・プランジャーとの干渉が起こりかけています。(この図は極端な図なのでしっかり干渉しちゃっていますが、実際はパラドックスによって必ずしもこの位置にあるとは限りませんので、干渉しない場合が殆どでは無いかと思われますが)この場合ハンドル内での矢の回転を考慮したさらなる調整が必要となります。
このような問題を視認する為には羽にくちべにを塗り行射してみる等が必要ですが、毎回同じ位置の羽が剥れたりひしゃげたりする方はそんな面倒な確認方法をとってないでさっさとノックをひねりましょう。確実に干渉が起こっています。
 あと破損した羽を使い続けたり2枚羽での行射はやめましょう。左右にケツを振る矢飛びとなりパラドックスに支障をきたします。

■右ピッチ?左ピッチ?
 どうにも参考文献が少なくて説明不十分になりそうですが少しだけ触れておきます。
リリーサーが使われない為リカーブアーチャーは手動リリースにより潜在的に多少矢に回転を与えています。ピッチのついていないゴム系ベインの矢を1mくらいの距離でコックフェザーだけ色を変えて近射するとわかるそうなんですが、それが右射ちの場合右への回転が、左射ちの場合左への回転があるそうです。(稀に何度射っても逆の回転がかかった結果が出るアーチャーも居るそうです。)
 例えばその稀な右射ち左回転アーチャーが右ピッチの矢を使った場合、わざわざ空気抵抗を大きく使って飛翔中に右から左へ回転を変えるという無駄な事をしている事になります。が、だからといって右射ちハンドルで左ピッチの矢を射つと、羽が見事にレストと干渉する形になってしまうのです。その事を考慮するとやはり右射ちアーチャーが左ピッチの矢を使う事はあまりいい事ではないのかもしれません。が、それでは飛翔中に無駄な空気抵抗が…とこのように無限ループ議論に陥ります。
 素直に右射ちは右ピッチ、左射ちは左ピッチを使い、稀な結果がでてる方はリリースを矯正改善して潜在的な回転をピッチに合わせるしかないのかもしれません。



 スピンウィングって難しい。やはりこれは実際に使って結果を見てみるまではなんともいえません。続報をお待ち下さい。





*1
ピッチとは矢に対しての羽の角度を言います。ピッチをつけることによって羽が空気抵抗を得て矢に回転を生み出す事が出来ます。

テーマ : アーチェリー
ジャンル : スポーツ

パラドックスの問題

クリッカーの音とともに指の力が抜け開き、矢が飛んでいく時まれによく矢がケツを振るんです。
主に弦がリリース後、蛇行しながら戻っていく時に起こるアーチェリーパラドックス。
プランジャーの調整や矢のスパインの調整で最小限に抑える事が可能なんだそうですが、自分の場合まっすぐ綺麗に飛ぶ時もあるんです。矢の番号関係無く。プランジャー…はまぁ置いといて。
パラドックスが一定でない時点で道具の問題ではなく人間の問題だと思ったので色々調べてみました。

が、これだ!というWebサイトが見つからず悪戦しています。

〜アーチェリーパラドックスとは〜
 ◎<わたしがまとです
  |
  (
  |
  ) ←たわむ
  |
  (   ←アーチェリーパラドックス
  |
  )
  |
  (  ←矢をコンマ何秒で断続的に撮影した感じ
  |
  )
 人<リリース!




適当につかんだ情報を整理してみます。 Webの情報基は殆ど不確かなので鵜呑みはいけませんが。
いくつか照らし合わせて見て僅かな確証を得た物だけでも。



・ソースが不確かですがまず一つわかりました。クッションプランジャーはどうしても起こってしまうパラドックスを緩和しているらしいです。言われてみれば納得です。
→【クッションプランジャーの最適なやわらかさへの調整】

・「デッドリリースは正義」とどこかで聞きましたが、あながち間違いでは無いのかもしれません。リリース時、指が開く速度と弦が戻る速度は断然弦の方が速いはずです。これによってアンカーポイントをしっかりセンターにもってきても、指がゆっくり開く為に傾斜がついてどうしても弦と指が離れる場所はセンターより若干左側になってしまいそうです。手がセンターより右に飛び出す場合のデッドリリースをもし一定に、しかも丁度センターで弦と指が離れる事が出来ていたら、パラドックスはかなり少なくなるんでは無いでしょうか。無理な話ですけどね。
→【取り掛けをかなり浅くする またはコンパウンド用リリーサーを使(ry】

・パラドックスを起こす事によって矢を|から)に曲げ、矢羽がハンドルに当たらないで飛び出すという利点がうまれる。パラドックスって利点もあるんですか。どうすればいいの^q^
→【極稀な現象らしく(?)、ほとんどの場合そんなうまい事いってないらしいです?ので、スルー】

・やっぱりスルーしちゃ駄目だった。パラドックスである所以はここでした。やはりアーチェリーパラドックスの利点(リリース後の矢羽とレスト部分での干渉を消す)というのは軽いカーボン矢ではポイントみたいです。軽い故にちょっとした干渉で簡単にあらぬ方向へ飛んでいってしまうからだそうです。しかしながら道具だけでなく人間の操作も組み合わさった結果の現象を調整するので難易度がとても高い気がします。
→【色々な条件を複雑に絡み合わせ、理想的なパラドックスを手に入れましょう。】

・矢がやわらかいと右に飛び、かたすぎると左に飛ぶのはパラドックスによって起こってるスパインの違いからだそうです。という事は矢のスパインが合っている=理想的なパラドックス?自分の場合、パラドックスがよく違って見えるのはどうあがいても一定でないリリースが問題のようです…毎回同じパラドックスが起こっているのであれば矢飛びに問題は無いかもしれないから、パラドックスが起こるからと言ってリリースを試行錯誤して悩む事は無い?のか?
→【やっぱり試行錯誤して矢筋がセンターからずれないパラドックスが見えたリリースを探して、そのリリースを一定に出来るようにした方がいい。かもしれない。】

・弓の中でもパラドックスは起きています。弦がよく押し手に当たる、痛い、凄く痛い、何かに目覚めそう、という人は一概にはいえませんがプランジャーが最適じゃなかったり取り掛けが深すぎたりしてリリース直後の弦の蛇行によって腕にビシンビシン当たっているのかもしれません。新境地の開発が進んでしまう前に色々いじって調整した方がいいと思います。あとたまーに腕に当たる程度ならきっとリリースか押し手が一定じゃ無いだけだと思うので丁寧に確認しつつ打てばなんてことはないと思います。
→【上記パラドックスを最小限に抑える方法を試行してみる または痛みを快感に(ry】



つまり明日サイト取りと共にやってみるべき事は…いや試合がもろ近いのであまり色々いじったりはせず、とりあえず今自分のリリースと矢飛び、パラドックスがどうなっているのかしっかり確認する事ですね。確認して納得出来たら調整にかかりたいと思います。

まぁアーチェリーのこういう論議なんて偏見の塊みたいなところもありますがね。でも熟考したところで何も変わらないんで、撃って撃ってうちまくって冷静に自分の現実を見つつ考えた方が成果はあるはずです。

テーマ : アーチェリー
ジャンル : スポーツ

ミスター隠し芸堺さんによるアーチェリー

コンパウンドでしたーっ!/( ^o^ )\
新聞の番組表にもおもっきしコンパウンドが写ってたそうですね。
リカーブだと思ってwktkしてたのに・・・リサーチ不足でした><

それでもすごいですよね!動のステージ!
コンパウンドはさわった事がないのでよくわかりませんが強制クリッカー的な物なんでしょうか?いやぁすごい。
60歳を超えてなお劣ることのないタレント魂によるロビンフットは素晴らしいの一言につきます。

リカーブしかしらないのでリカーブの尺で測ってしまう事になりますが、ロビンフット、いわゆる接ぎ矢は洋弓経験者であれば誰もがやった事はあると思います。
ですが意図して出来ますか?と言われればまず無理でしょう。どんなにサイトがあっていようとプロでもない限り50m射はむずかしいでしょうし、難易度を下げ30m射としても上手い人でない限りとてもむずかしい事でしょう。意図してやる事ではありませんから。
それを限られた練習期間の中で御老体に鞭を打ち成功までこぎつけたのは例え10m射だとしてもそうそう容易ではないでしょうから真剣にやっていたのでしょう。素晴らしい!



と、ここまで書いてあれなんですが・・・

やはり期待してしまうのはアーチェリー人口の増加ですかねw
洋弓を知らない人の「やってみたい」「どんなものか知りたい」という好奇心を存分にくすぐる今回の堺さんの隠し芸には人口増加を期待するなという方が無茶なものです。
しかし、それでも拭い切れない地味さが出てましたかねアーチェリー・・・魅せる競技では無いですし・・・
とらぬ部員の皮算用となってしまいますが、2009年度の新入部員がコンパウンドを期待してきて、リカーブを見てがっかりしなければいいのですが・・・w

アーチェリーの大きく分けた弓の種類の説明はこちら(足利アーチェリー協会より)など、色々なサイトで説明されてるのでコンパウンドって?リカーブって?等の話は放置させて頂きますね><


あと、どうでもいい事ですが

はやすぎてよく見えませんでしたが矢はナビゲーターかなんかでしたね。
あのような事をしたカーボン矢は使えないのでは・・・とw 「もったいねー!」とか叫びながら見てました^q^
あと30m射でロビンフットを成功させる韓国人の番組の動画が動画サイトにありましたので是非見てみてくださいね^^



韓国人すげぇ


いつか私が接ぎ矢でカーボン矢の花を咲かせたその時は、涙目になりながらここに書こうかなとか思ってますw

里帰り兼免許取得中

また部活はじまるまで放置でいいかなと思ってましたが、よくよく考えると2/13日くらいまで放置する事になるのでとりあえずその旨を書いとこうということで。
AT車免許なんですが難しいですね車の運転というものは・・・仮免すらまだとれていません><

Ka-boom的な意味で

何も爆発してません カーボン矢(ACナビ)買っただけです(^ω^)

矢を切る為にノックだけつけてたんですが、カーボンが割れやしないかとおそるおそるピンノックはめてたら隙間だらけでホットメルトが固まりました。さらにノックとピンノックの間も隙間だらけ^^;;;;
いや、だって怖いじゃん・・・一本2700円(くらいだった希ガス)が十二本だもんよ・・・割れたら嫌じゃん
隙間空いてるまま矢切ったら長さが1mmとかずれるそうです。当たり前ですね^q^考えてなかったww
隙間を埋めるべく先輩や高橋さんにも手伝ってもらって力まかせにノックを押し込む、押し込む。
ぱっと見隙間が無いように見えても、よくよく見てみても隙間が無いように見えます。あれ?^q^;
電気にかざしてみましょう。眼の焦点は電球にもっていって意識だけノックにむける*1と、誰にでも隙間が悲しいくらいすっげぇよく分かります。ね?簡単でしょ?


そんなこんなして隙間を妥協点まで押し込んで矢を切ってもらっている間、ピンノックについて色々先輩に教わりました。


まず今の様に隙間が出来た事について。
ピンノックは同じように見えて違う大きさの物がよく稀に紛れ込んでいるそうです。
だから同じノックを挿した時にピンノックの方が大きくてノックの穴に入りきらず、隙間が出来たり小さなヒビがはいったりするそうです。
それは不良品といえば不良品なのですが、先輩曰く、そういうピンノックにあたったらもう諦めて新しいのを買えという事だそうです。なんて業界なんだアーチェリー。

次にノックのヒビについて。
ノックをピンノックにぎゅぎゅっとさしこんだ時点でもうノックには小さな小さなヒビが入るそうです。
これはさらに前述したピンノックの大きさが不安定な物だった時や力まかせにねじこんだ時(笑)、接ぎ矢をした時にヒビが大きくなっていき、最終的には放射線状に入ったヒビからノック上部のみが割れて下部だけがピンノックに残るなんて事になるそうです。
そして接ぎ矢をした時の場合などはノック上部が即割れ、接いだ矢のポイントが接がれた矢のピンノックをえぐっていったりするそうです。KOEEEEE!!
ちなみにえぐられた実物も先輩に見せて頂けました。えぐれた分、その両サイドが盛り上がる形になり、挿しなおした新しいノックのヒビ割れを誘発したりノックの隙間の原因になるそうですが、プライヤー等で盛り上がった部分を押さえ込んでやれば応急処置にはなるそうです。

最後にピンノック意外にカーボン矢に必要な物について。
ピンノックでは守りきれないカーボン矢のカーボン部の割れ、めくれは通常エンドキャップ(ブロードヘッドアダプターリング)と呼ばれる矢より少し大きいリング状の金属をはめる事によって抑えるそうですが、ピンノックをつけた場合はエンドキャップがつけられないかもしれないというのです。
試しに先輩が昔使っていたエンドキャップのはまったカーボン矢(?)にピンノックをつけようと悪戦苦闘していましたがどうもはまりそうにありませんでした。
エンドキャップ自体は一種類の大きさしか製造されていないということでしたが、ACナビはスパインが特殊(?)でACナビ専用の特殊な大きさのエンドキャップなるものもあるそうです。
なんにせよ、今の自分のACナビの状態ではカーボンのめくれは抑えられないのでいずれ対策をかんがえようと思います。


そのぐらいだっけな・・・?なんか一気に説明を受けたので上記の事しか覚えてません><
一概にアーチェリーRC用の矢といってもカーボンとアルミだけでここまで違うのかとちょい驚いた。
明日はポイントをはめこんできます。カーボン矢のとりあえずの完成がやっと見えてきた・・・
まだ矢が完成してもカーボンにあわせた弓の方の調節も残っているので、ACナビを打てるようになるのはいつの事やら・・・



あと余談ですが、”ACナビフルメタルジャケットver”*2はそろそろ生産中止(?)になるそうです。
”ACナビFMJ”とACナビの相違点はコアと覆っている素材です。
ACナビは主な他カーボン矢と同じように内側のコアがアルミ層、その外を覆うようにカーボン層、と◎←断面図を見るとこんな感じの構造になっています。
しかし”ACナビFMJ”はコアがカーボン層、覆うようにアルミ層となっていて、見た目がカコイイです。
そんな見た目カックイイ”ACナビFMJ”、買うなら今が最後かもしれませんね。利点は知りません。CP用に最適!とかいう話は聞いたことありますが。





*1
二枚の同じ絵が並んでいて、遠くに眼の焦点を置いてその二枚を重ねると3Dに見える方法がありますよね?あんな感じです。・・・これはもう説明いれても意味ワカンネ/(^o^)\とりま隙間見易い方法があって、それで見ると普通に見ても分からなかった隙間があるのが分かったよって事

*2
AC
Easton公式HPターゲット矢より。

600!!

292の338で630!でた!600点越えktkr!
やるじゃんアルミ矢!

その日は体調もよく前日16時間程睡眠した事もあり、さらにめずらしく射場が無風!
これはかつる!集中しまくってうったらでました!
これが一瞬の黄金期となってしまうのか維持できるのか・・・


その次の日にうったらまた590くらいでした^q^
俺ざまぁwwww俺涙目wwwww
今日は出るかな600越え・・・
なんにせよ今日が最後の合同練習日です。明日はITU兼納射会だとかなんとか。
納射会で600はでるんでしょうか・・・不安ですが適当に頑張ります。
プロフィール

なくさ

Author:なくさ
生活用水:爽健美茶
趣味:洋弓とか



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