何も爆発してません カーボン矢(ACナビ)買っただけです(^ω^)
矢を切る為にノックだけつけてたんですが、カーボンが割れやしないかとおそるおそるピンノックはめてたら隙間だらけでホットメルトが固まりました。さらにノックとピンノックの間も隙間だらけ^^;;;;
いや、だって怖いじゃん・・・一本2700円(くらいだった希ガス)が十二本だもんよ・・・割れたら嫌じゃん
隙間空いてるまま矢切ったら長さが1mmとかずれるそうです。当たり前ですね^q^考えてなかったww
隙間を埋めるべく先輩や高橋さんにも手伝ってもらって力まかせにノックを押し込む、押し込む。
ぱっと見隙間が無いように見えても、よくよく見てみても隙間が無いように見えます。あれ?^q^;
電気にかざしてみましょう。眼の焦点は電球にもっていって意識だけノックにむける
*1と、誰にでも隙間が悲しいくらいすっげぇよく分かります。ね?簡単でしょ?
そんなこんなして隙間を妥協点まで押し込んで矢を切ってもらっている間、ピンノックについて色々先輩に教わりました。
まず今の様に隙間が出来た事について。
ピンノックは同じように見えて違う大きさの物がよく稀に紛れ込んでいるそうです。
だから同じノックを挿した時にピンノックの方が大きくてノックの穴に入りきらず、隙間が出来たり小さなヒビがはいったりするそうです。
それは不良品といえば不良品なのですが、先輩曰く、そういうピンノックにあたったらもう諦めて新しいのを買えという事だそうです。なんて業界なんだアーチェリー。
次にノックのヒビについて。
ノックをピンノックにぎゅぎゅっとさしこんだ時点でもうノックには小さな小さなヒビが入るそうです。
これはさらに前述したピンノックの大きさが不安定な物だった時や力まかせにねじこんだ時(笑)、接ぎ矢をした時にヒビが大きくなっていき、最終的には放射線状に入ったヒビからノック上部のみが割れて下部だけがピンノックに残るなんて事になるそうです。
そして接ぎ矢をした時の場合などはノック上部が即割れ、接いだ矢のポイントが接がれた矢のピンノックをえぐっていったりするそうです。KOEEEEE!!
ちなみにえぐられた実物も先輩に見せて頂けました。えぐれた分、その両サイドが盛り上がる形になり、挿しなおした新しいノックのヒビ割れを誘発したりノックの隙間の原因になるそうですが、プライヤー等で盛り上がった部分を押さえ込んでやれば応急処置にはなるそうです。
最後にピンノック意外にカーボン矢に必要な物について。
ピンノックでは守りきれないカーボン矢のカーボン部の割れ、めくれは通常エンドキャップ(ブロードヘッドアダプターリング)と呼ばれる矢より少し大きいリング状の金属をはめる事によって抑えるそうですが、ピンノックをつけた場合はエンドキャップがつけられないかもしれないというのです。
試しに先輩が昔使っていたエンドキャップのはまったカーボン矢(?)にピンノックをつけようと悪戦苦闘していましたがどうもはまりそうにありませんでした。
エンドキャップ自体は一種類の大きさしか製造されていないということでしたが、ACナビはスパインが特殊(?)でACナビ専用の特殊な大きさのエンドキャップなるものもあるそうです。
なんにせよ、今の自分のACナビの状態ではカーボンのめくれは抑えられないのでいずれ対策をかんがえようと思います。
そのぐらいだっけな・・・?なんか一気に説明を受けたので上記の事しか覚えてません><
一概にアーチェリーRC用の矢といってもカーボンとアルミだけでここまで違うのかとちょい驚いた。
明日はポイントをはめこんできます。カーボン矢のとりあえずの完成がやっと見えてきた・・・
まだ矢が完成してもカーボンにあわせた弓の方の調節も残っているので、ACナビを打てるようになるのはいつの事やら・・・
あと余談ですが、”ACナビフルメタルジャケットver”
*2はそろそろ生産中止(?)になるそうです。
”ACナビFMJ”とACナビの相違点はコアと覆っている素材です。
ACナビは主な他カーボン矢と同じように内側のコアがアルミ層、その外を覆うようにカーボン層、と◎←断面図を見るとこんな感じの構造になっています。
しかし”ACナビFMJ”はコアがカーボン層、覆うようにアルミ層となっていて、見た目がカコイイです。
そんな見た目カックイイ”ACナビFMJ”、買うなら今が最後かもしれませんね。利点は知りません。CP用に最適!とかいう話は聞いたことありますが。
二枚の同じ絵が並んでいて、遠くに眼の焦点を置いてその二枚を重ねると3Dに見える方法がありますよね?あんな感じです。・・・これはもう説明いれても意味ワカンネ/(^o^)\とりま隙間見易い方法があって、それで見ると普通に見ても分からなかった隙間があるのが分かったよって事
Easton公式HPターゲット矢より。